読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

4月12日発売のハロプロカウントダウンDVDを見たよ

楽しかったハロプロヲタク時代を思い返すと必ずそこにはBuono!が居る。ボノコンは本当に楽しかった。色々な思い出があるけれど、そのどれもが大体楽しい。まあとくべつ推しが居る訳でもなかったので、どう転んだって適当に楽しめてしまうというのもあったのかもしれないが。ま、思い出は日々美化されていくからなあ。Buono!は神様レベルにまで上り詰めてしまったのかもしれない。ちゃっかり、すっかり。

2011年頃からはほぼハロプロにはノータッチのヲタク人生を歩んできた。だからBerryz工房が活動休止しても、℃-uteが解散発表しても、あんまりしっかりとは考えないようにしてきたけど、ここ最近はLovelysにハマったこともあってなんとなくハロプロの情報が入りやすい状況に置かれており、なかなか知らないふりをしているのも難しいなと思うようになってきた。でも知らないからな、結局。その人たちを好きな人たちの気持ちを刺激したくない、と思うとなんにも言えないのである。る。る。

つまりなにが言いたいかというとカウコンDVDを見ました、という話。

Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2016 ~GOOD BYE & HELLO! ~ [Blu-ray]

Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2016 ~GOOD BYE & HELLO! ~ [Blu-ray]

 

4月11日、フラゲ日にゲットしてしまう優秀さである。Lovelysは毎月タワーレコードNU茶屋町店で定期イベントを行っているのだけれども、先月のイベントの時にこれを予約すれば3ショットツェキが撮れたのだ。そして、撮ったのだ。喜び勇んでしかし慌てて駆けつけ撮ったものの、今月の定期でも3ショットやってた。普通に来月もやるのではないかとさえ思った。何枚買おうかなあDVD(そんなに買えません)。

なぜにこのDVDでLovelysとツェキが撮れるかというとだね。なんとこのカウントダウンコンサート、Lovelysが本編出演しているのだ。へっへー。カウコンに出ます本編に!というお知らせがあってからこの日まで本当に楽しみにしていた。たった一曲であれ、Lovelysが歌って踊る姿をこうして形として手元に置いておけるっていうのは有難い話だ。とても嬉しい。特に私は画面の向こうに居るアイドルが好きだからなおのこと嬉しかった。勿論なまで見れたり会えたりするのは嬉しいけど、なんかこう、画面を介するとそれもまた趣があるわけである。アイドルというフィルターがより一層強くかけられる。

Lovelysは一曲勝負、披露したのはライブ定番曲のOH YEAH。ハロコンの大阪公演などでオープニングアクトする時にも歌いがちなだけあってそろそろハロプロポタクの皆さんの頭に刷り込まれてきたのではないだろうか。曲を披露する前にMCにも参加し、普段の活動を説明したり、天下の嗣永桃子さんにうぱぎいじりをしてもらったり、良い扱いじゃないですか~~とテレビの前で拝みました。ありがてえこってす。DVDの中に居る宮崎梨緒ちゃんも非常に可愛かった。それがとても嬉しかった。

f:id:turuuuun:20170414195207j:image

好きになってから今日まで山ほど聴いたOH YEAH。リアレンジされてからも沢山聴いているOH YEAH。ドゥンドゥンドゥン…というイントロがテレビから聴こえる。ただそれだけのことが私を異様なまでに高揚させた。八木沙季さんは緊張していた。梨緒ちゃんだってきっと緊張はしていたんだろうと思いつつ、それでも少し余裕が垣間見えるような感じもした。いつも通りの梨緒ちゃんだなあ、という印象でした。カメラにも割とアピールしていたみたいだし。イベントやライブのMCでカウコンの話をする度に二人が嬉しそうに「初めてステージを使った」と言っていて、それをいつでも本当に嬉しそうに言うもんだから私もいざ映像で見て、一緒に見てた母親に「初めてステージ使ってんて!」とすんごい嬉しそうに言ってしまった。私は一体誰なんだよ。オープニングアクトだとステージの階段とかは使わないからね。本編出演ならでは。それが中野サンプラザって。想いもひとしおですね。

特にアレコレしっかりした感想があるわけではなく、ハロプロへの想いも中野サンプラザへの想いも正直そこまでなく。そんなんだったので、うわ~らぶりーずちゃんがDVDに~っていう嬉しみしかなかったんだけど。いざ見たらなぜだか分からず泣けてきて本当にわしゃ誰やねん、という気持ちになった。なんか分からんけど、すごくLovelysを好きだなあと思ったんだなあ。圧倒的な贔屓目であることは認める、認めたうえで言う、歌も上手だし、すごく戦えてたと思った。技術とかまあトーシロの私には分からない部分できっとまだまだな部分もあるのかもしれないけど、ちゃんとしたステージだった。だから嬉しかったんだなあ。こういうステージに立てる人達だよな、分かる分かる、と思ったんだなあ。普段からライブハウスで積み重ねているものがちゃんと積み重なってるんだなあとか思ったり思ったり思ったりして。やけんのう、もっともっと色んな人に見てもらってのう、もっともっと売れてもらってのう、もっともっと色んなLovelysを見たいのう、とか思ったりしてのう、歳やけんのう、泣けてもてのう。嬉しかったなあ。

DVDのパッケージを裏返せばそこにはLovelysの写真も載せられていて、あまりにメモリアルなんだよなあ。でもこれがゴールではないと思うし、私もこれで満足せずにもっともっといっぱい収録されているDVDがほしい!おぎゃー!という想いを持ってこれからもLovelysちゃんを応援していけたらなあ~と思いました。シングルだってアルバムだってDVDだってなんだってほしい。うふふ。本当に好きなんだ私は。Lovelysが。出来るだけずっと見てたいし、見られなくなる日が来るのかな~などと思うと地球を割ってしまいそうなほど悲しい。特に最近はアイドルの卒業解散の話も多いしなんとなくセンチメンタル、なんとなくナイーブ、そういう時間が続いている。だからこそ私の好きなアイドルが、アイドルを頑張ってくれていることにすんごく感謝している。多分なんだけどこれだけは忘れてはいけないんだろうなあと思う。誰に対しても、そこに居てアイドルやってくれていることに感謝したい、そういう今日この頃なわけである。DVD見てたらそんなこんなも頭を過って、リビングで転げまわった。私はアイドル宮崎梨緒が好きなのだ。とても。これからも好きでいたい、好きでいさせてほしい、と思うわけであった。

Lovelysのことだけで長々と書いてしまった。うーん他のとこでいうとJuice=Juiceのライブ部分がぶち上がった、非常に。生まれたてのBaby LoveからのMagic of Love、あまりに神がかっているのでは?それから℃-uteはこれがラストのカウントダウンということで、なんか色々考えてしまったなあ。普通になんで解散するんだろうなあなどと思ってしまう。まあチムキューではないし。知らないことしかないから、余計なこと言うべきではないんだけど。なんとなく℃-uteはずっと続いていきそうな気がしてたからなあー。うむむ。それからアンジュルム、アンジュルムではリカコササキとミズキムロタがフェイバリット。佐々木さんは某ホニャララホニャリさんを彷彿とさせるお顔だともっぱらの噂(なお非常に局地的)だが、そこはあんまり気にしてない。まあ確かに不意にオオゥ…と思う瞬間はあるけど。似てるけど似てないんだよなあ、でも泣いてるとことか見ると、ふふ(u_u)みたいな感じにはなる。泣いてるとこはなんか来る。

久々に見ると面白かったハロプロDVD。しかしまあもうね次々続々とか聴くとハロショイベント待ちのBGM…としか思わないし、ちょいカワとかもしも…とか、まあそれこそかっちょ良い歌とか、そういう曲を聴くとそれを歌っているLovelysを思い出してホッコリしてしまう。私にとってのハロプロはLovelysありきで成り立っている。思い出ってやつは一番強い、いやー困ったもんである。Lovelysが歌うもしも…がとても好き。もしもこの星が一日で最後迎えるとしても面白い話して忘れさせたい、そう思うわけだ。そして頭に流れてくるイエスハッピーさんの理想的なラブソング。会話できるスキル。やめろやめろー!好きな人(アイドルのことです)の前で異様にシャイになってしまう私の話はやめろー!!!以上、私めっちゃ好きかもしれん梨緒ちゃんのこと、話でした。

f:id:turuuuun:20170414195221j:image

みんな~!4月25日は大阪ルイードでそんなこんなのLovelysちゃん見ようなー!