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熱くなければライブじゃない、と誰かが言った

KANSAI IDOL LEAGUE。まあまあ得体のしれないイベントである。半年前から始まっていたこのイベント。関西アイドル界のドンと呼ばれるYes Happy!さんが(呼ばれているのだろうか)その名を確固たるものにしたものこのイベントがあってこそじゃないかと思う。まあイエハピが本現場というわけでもないし、リーグ入れ替えとかよく分からんし。ということで長らくスルーし続けていたこのイベントに突然噛むことになってしまったのは今年三月の話である。

さっぴさん卒業ライブの翌日、このイベントのライブが行われていた。卒業ライブの余韻にヤラれていたわたしはそこへ足を運び、それ以降KILは殆ど外していないのでは?という程度に足を運び続けているのである。

これは多分、なんだけど。翌日にこれがなければ、余韻は余韻のままに消えていたのではないかと思う。そこでKRD8を見ていなければ、この熱量でこのグループを見ることはもうなかったんじゃないかと思う。なんとなく。だからわたしはこのイベントに対して、まあまあ特別な想いを抱いていたりするわけである。まあ得体のしれないイベントであることに変わりはないし、システムを理解していないことにも変わりはないけれど。

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やっぱり一番好きな曲は花蝶願舞

ヲタクは「どの口が」の繰り返しだ。3月中旬のあの日「もう来ることないだろうな」と若干のエモーショナルを醸し出しながら姫路を後にしたはずのわたしが、あれからもう二回も姫路に行っている。「絶対来ないにもほどwww」と思っていたClub leafで張り切って入場列に並んでいる。どの口が。どの口が。どの口が。すぐに消えると思われていた日下部早紀さん卒業ライブの余韻は決して消えることなく今も綺麗な色でわたしを突き動かしている。どれだけ突き動かされているかというと、一分一秒を争う状態で江坂駅の階段を駆け上げる程度、新大阪を駆け抜ける程度、その程度…。

っというわけでそのような感じで、三角笑里さんの生誕祭に行ってきた。日程が発表された時、すぐに行こう!と決めたわけではない。そもそも4月末までこの熱が続いているか、その時は本当に分からなかったし、なんといってもわたしは慣れない現場に行くことが非常に苦手なのだ。どれだけ突き動かされようともアウェイ現場であることに変わりはないのだ。アウェイ現場のホーム姫路、それは私にとってあくまでアウェイなのである。何度ここへ来てたって播州弁は上手にならへんし。(そんなに行ってない)

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04/25 Lovely Friend Party!!vol.34

初めてLovelys*1の定期ライブに行ったのは昨年の5月31日。八木沙季さんの誕生日です。今年もやぎさんバースデーライブは当日開催、ということで。初めてLFPを見に行ったよ記念日(ヲタクなんでもアニバーサリーにしがち)にまたLFPを見られる喜びに打ち震えているつるのです。やあやあ。グループとしての形も一年前からは変わって、わたしも変わって、でも変わらずにそこにあり続けるLFP。LFPだけは変わらずにいつでもそこにあってほしい、と願ってやまないわけです。

それまでもLFPはいつもこだわりを感じるとても良いライブでしたが、二人になってからはより一層強くそう思うようになりました。今回はやぎさんが咳の影響でジョコツ(ロッコツのことです)を負傷しているため、いつもより出来ることが少ない(と思われる)中でそれでも一生懸命考えて、いつもと変わらず、いやいつも以上に!楽しいライブを見せてくれたな~!と思いました。状況がどうであれその状況の中でめいっぱい楽しませてくれようとするその精神がプライスレスです。わたしはLovelysのそういうところがとても好きです。かわいいんだよなあLovelysちゃんはほんっと~!

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*1:当時はLovelys!!!!

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僕は君に“好き”って言いたい!

さくらもすっかり散り始め、葉っぱが占める割合が大きくなってきた。こうなってしまえばわたしはさくらが嫌いである。過去に三回毛虫(と思われるなにか)にヤられてしまった経験がある。忘れもしない、小学生だったあの日。どこでどうなってそうなったか分からないが、二の腕がヤられた。泣きながら家に帰って泣きながら母親に縋りついた。もはやあれが毛虫のせいだったのかも分からないが十中八九毛虫のせいだったと思っている。中学の時にはチャドクガにコテンパンにヤられてしまった。かゆかった。

わたしの田舎嫌いはこういうところからもきている。コンクリートジャングルの中に居てこれほどの経験があるのだから、もう視界が茶色と緑に占められた日には地獄である。わたしは神隠しと毛虫がこわい。ずっと小さい頃から。でも他に毛虫に刺された経験がある人に出会ったこともあまりない。みんな隠してるのかな?恥ずかしいことじゃないよ、素直になりなよ………。

とはいえここ最近は咲いているさくらになら近寄れるようになった。昔は咲いていようが関係なくさくらが恐かった。大人になるということは少し鈍くなるということなのかもしれない。

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