KRD8定期ライブ ヒメ活しちゃエイト!vol.39~宮脇舞依生誕祭~

ヨッ!!!ハッ!!!

今最もテンションの上がる二文字がこれである。

宮脇舞依リーダーの掛け声から始まるこれ。KRD8が8月23日に発売する5枚目のシングルから「踊れ!」という曲だ。作詞作曲やいり。調べるにボカロP的な人らしくその方面に疎い私は最初こそそこまで強く響かなかったものの、回数を重ねれば重ねるほどまさに中毒状態、私はKRD8のライブに行く度にリーダーの「ヨッ!ハッ!」を待つようになってしまったのである。自称箱推しとはいえ好きなメンバーに偏りがあった私もここ最近ではリアルな箱推しフィーバーへと突入、その中でも一番にょきにょきと抜き出てきたのがリーダーであるまいまいさんなのであった。踊れ!の影響である。

続きを読む

Lovelysの重大発表、とは

「重大発表」とか「大事なお知らせ」とかアイドルヲタクにとっては蕁麻疹が出る程度には恐ろしい言葉なのではないかと思うんですけど。まあなんというか、突然来るから奴らはいけ好かんわけですね。突然やってくるわけです、特にネガティブなお知らせとかいうのは特に。心臓に悪い。ヲタクはそれでなくとも寿命を削りながら生きているというのに。

毎月恒例大阪は心斎橋にございますOSAKA RUIDOで行われるLovelys定期ライブ「Lovelys Friend Party!!」。6月は27日に行われました。Lovelysを好きでいてもなぜかあんまりネガティブなことって浮かばなくて、故にいつもヘラヘラ、ふらふら、そういう感じなんでありますけれども。今回はなんとおっかなびっくり「重大発表あり!」という文句がつけられていたわけであります。ああ、うん。突然来るからいけ好かない、確かにさっきそう言いました。いやでもこれ、難しいね。重大発表があると分かっていくのもめちゃくちゃしんどみがある。

f:id:turuuuun:20170706174440j:image

続きを読む

5/31 八木沙季バースデーライブ「しゃきっとロウソク消しなはれ~!」

五月の終わり。夜分遅く、ヒョロワーさんの猛攻に陥落しLFPの取り置きブログにコメントしてからもう一年が経つ。ノリと勢い、ヲタクはそれだけですが、あの時LFPに行ったのはまさにそうだったなあと未だに思うわけで。何を隠そう私の初LFPは八木沙季さんのバースデーライブワンシックスだったわけでありまして。あの日LFPに行ってなかったら私はここまでLovelysにのめり込むことはなかったのではないかと思うわけでありまして。そしてここにきてそれ言うんかい、的なところもありますが、何気に初めてKRD8(あっ最近お熱の姫路のご当地アイドルです)を見たのもその日だったりするわけでありまして。て。て。色々経てここまでやってまいりましたが、あの日あの時の私は一年後そのグループにどハマりしているだなんて夢にも思わなかったことでしょう。私はいつだって、私の理解できない私になっていく。

さてさてそんなこんなでなかなか思い出深い、けれどまだ私にとっては二回目の八木沙季バースデー。勿論昨年とは挑む心持も違うわけでありまして、ずっと楽しみにしていたわけでありまして、期待と期待、そして期待しかなかったわけでありまして。何を隠そうLFP、Lovely Friend Party、Lovelysが月に一度心斎橋はOSAKA RUIDOで行っている定期ライブなわけでございますが、こいつがもうまあたまらんたまらんいいライブなわけでありましてね。色々なグループ見るようになりました、しかしまあ本当に、きっとこれ以上愛と思いやりと熱に溢れたライブはないのではないかと、我真剣に思うわけでありまして。ハロプロをかじったことある人は勿論、かじったことない人でもきっと楽しめる、そんな可愛いライブなわけでありまして。そんなこんなでいつだって私はLFPを信用していて、そこに持ってきて今回はバースデー!一年に一度、なんたってアニバーサリー!ゲストにYes Happy!さんを迎えてのアニバーサリー!期待オン期待、そんなの当たり前なわけでありました。

f:id:turuuuun:20170606224053j:image

続きを読む

熱くなければライブじゃない、と誰かが言った

KANSAI IDOL LEAGUE。まあまあ得体のしれないイベントである。半年前から始まっていたこのイベント。関西アイドル界のドンと呼ばれるYes Happy!さんが(呼ばれているのだろうか)その名を確固たるものにしたものこのイベントがあってこそじゃないかと思う。まあイエハピが本現場というわけでもないし、リーグ入れ替えとかよく分からんし。ということで長らくスルーし続けていたこのイベントに突然噛むことになってしまったのは今年三月の話である。

さっぴさん卒業ライブの翌日、このイベントのライブが行われていた。卒業ライブの余韻にヤラれていたわたしはそこへ足を運び、それ以降KILは殆ど外していないのでは?という程度に足を運び続けているのである。

これは多分、なんだけど。翌日にこれがなければ、余韻は余韻のままに消えていたのではないかと思う。そこでKRD8を見ていなければ、この熱量でこのグループを見ることはもうなかったんじゃないかと思う。なんとなく。だからわたしはこのイベントに対して、まあまあ特別な想いを抱いていたりするわけである。まあ得体のしれないイベントであることに変わりはないし、システムを理解していないことにも変わりはないけれど。

f:id:turuuuun:20170518162230j:image

続きを読む