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ナオミとカナコ見ろよ!

ナオミとカナコが面白すぎるっていうお話。でもどうやら視聴率が低いらしい。なんでだ。裏になにか強いのあるか??分からんなあ。こんな面白いのにどうして見ないんだよ。ていうかなに見るんだよこれを見ずして。とかツイッターで言ってたら「だって恐いんだもん」というリプライが来ました。確かにこわい。昨日のとか超恐かった。

なんてったって広末。まーじ可愛いんだこれが。昨日の放送では遂に計画を実行へと移したけども、達郎に手をくわえる時のシーンまじパなかった。まーじやばかった。原作を読んだ時も妙にリアルに感じられて恐いなあと思ったのに、ドラマはその上いった。なんせ旦那起きたから。まじ起きたの恐過ぎだろ。ナオミとか目合っちゃってるし。思わずロープ取り落したナオミの名前をカナコが強く呼んだのはなかなかキた。結果すごいもう必死に引っ張って、あの三分ね。まだ引っ張って!ってね。なんか「あ、こいつ落ちただろうな」って思った人の首を絞め続けるとかこわすぎて無理。夢に出るとかいうレベルじゃないだろこの行為。まあドラマなんだけどさ…。やっぱするもんじゃあないねこういうことは…とビールを飲みながら思った木曜22時。

原作とは違うところが、ちょくちょく出てくる。これが最後にどうなってくるかなあーという感じ。わたしはもう原作の終わり方に感激したので(別に感動ラストではありませんがわたしがすでに「共犯者」だからだろうね…)、是非そこは動かさずにいってほしいんですけどね。でもま映像化するにあたってドキドキ感異常に増してきてるなって感じですか。なんせ姉がね。陽子を演じるのが吉田羊ってところがやばいですね。もうわたし他のドラマとかCMで吉田羊見ても息止まりますから。なんせ息止まりますから。エネゴリくん蹴ってっからね陽子。

陽子とナオミが一緒に出張なんて展開もあって、ヒヤヒヤどころじゃない。タマヒュンどころじゃない。まあタマないんすけどね。わはは!言うてる場合か!!!!次回予告では陽子が認知症の斉藤さんちまで行っちゃってるしひっくり返った。マンションの前でナオミとカナコに「話があるの二人に」とか言っちゃってるしひっくり返った。メーン。原作でも陽子は執念深く追い詰めてきたけど、こうして陽子側の絵を見るとこわいですね。本はほら、言うてもナオミ視点とカナコ視点だからね。まあこわいわ。吉田羊さんこわいわよ。相容れない。相容れないよ陽子とは。(まあまあ正しいのは陽子の方です)

ナオミとカナコ

ナオミとカナコ

 

原作も非常に読みやすくて面白いのでオヌヌメです。もう休む間もなく一瞬に読破したよ。今は人に貸しているんだけどなかなか帰って来なくてつらい。今はオデッセイの原作らしい「火星の人」を読みたいと思っているよ。